QuckGainer マニュアル 各種パラメータ設定

この度はQuickGainerのご利用ありがとうございます。

このEAはトレーダーご自身で停止する日付、時間、強制決済の時間指定が可能になっています。

初期設定では木曜の24時時点でポジションが残っていたらすべて強制決済し、金曜日は停止するという設定となっております。

金曜日の相場変動は月曜日に影響が出やすく、なるべく週をまたいでポジションを持ち越さないようにするための設定です。

 

※これが嫌な方は最後の方で設定方法を画像で解説していますのでご覧ください。

 

エキスパート設定のパラメータの入力よりカスタマイズが可能になっておりますので順に説明していきます。

 

 

 

 

ロット数

 

推奨は30万円ごとに0.01ロット上げていきます。

ナンピンするごとにロットが上がっていきますので(ナンピンマーチンという手法になります)、

ここに入力する数値は最初に入るポジションのロット数になります。

 

月曜日~金曜日

 

下記の月曜日~金曜日の中でエントリーをするかどうかを決めるパラ
メータ。

false新規エントリー可、trueで新規エントリー不可。

すべてfalseを選択することで年中無休の自動売買となります。

特定の曜日を止めたい場合は、止めたい曜日の右部分をtrueにすることで終日新規ポジションを持ちません。

但し停止してもナンピンのポジションはとっていき、決済もきちんとしますので残ったポジションの処理はしてくれます。

 

1~5で月曜日から金曜日指定

 

強制決済をする曜日を選択できる。

0…強制決済しない

1…月曜日

2…火曜日

3…水曜日

4…木曜日

5…金曜日

尚、強制決済する時間は次の

”取引停止時間0:00~23:55”

の部分で説明します。

 

取引停止時間0:00~23:55

 

”1~5で月曜日から金曜日指定”

で設定した曜日の何時に強制決済を行うかを決めます。入力した時間に強制決済が入りますが、時間はブローカーのサーバー時間となっていますので注意が必要です。

要は時差があります。日本時間で設定しないようにお願いいたします。

ブローカーのサーバー時間は
MT4の気配値から見ることができます。

こちらが全く同じ時の日本時間で、このブローカーとは6時間の時差があることがわかります。(GMT+3)

 

このようにして使用している証券会社のサーバー時間を把握し、時差を計算した上で設定をお願いいたします。

 

エントリー許可時間

 

2021年4月に実装された新機能です。

新規エントリー可能な時間を設定します。この時間も先ほどと同じく証券会社のサーバー時間となっています。

 

開始時刻と終了時刻を設定すると、その時間外は新規エントリーされなくなります。

 

時間外でもナンピンポジションは入りますし、決済もされます。

 

 

すべての日・時間を稼働させたい、強制決済も必要ない場合

 

よく質問があるので、この場合の設定例を画像で載せておきます。