MorningCab 設定マニュアル

こちらはMorningCabのEA設定マニュアルです。

全EA共通のマニュアルは「総合マニュアル」がありますのでそちらをご覧ください。こちらはEAごとの違いを補完するマニュアルとなっております!

 

 

【1】MorinigCabの基本的な仕様について

 

このEAは日本時間で9~15時しかエントリーしない仕様になっているEAとなります。

 

15時以降は新規エントリーだけでなく、ナンピンのポジションも持ちません。

また、残ったポジションがある場合は相場が利確ポイントまで戻せば決済は入ります。

 

 

 

【2】チャートと時間足

 

通貨ペアはGOLD(XAU/USDと表記する証券会社もあり、同じものです)

M1(1分足)で設定お願いします。

※参考

XM=GOLD

 

その他証券会社はXAU/USD

 

となっているかと思います。

 

マイクロ口座ご利用の場合はマイクロ口座用のチャートをご利用ください。そうしないと稼働しません。

 

【3】ロット設定

■マイクロ口座の場合

 

証拠金5万円で0.2ロットを基準としています

 

※以下参考

 

証拠金1万円で0.04ロット

証拠金10万円で0.4ロット

証拠金15万円で0.6ロット

 

■スタンダード口座の場合

 

推奨は20万円で0.01ロット

 

以下参考

0.01ロットで運用する場合 20万円

0.02ロットで運用する場合 40万円

0.03ロットで運用する場合 60万円

 

※FXFairで運用されている方は100%ボーナスが利用できます。

ボーナス利用の場合はボーナスを含めた額で計算してください。

 

 

【4】EA設定方法(全般タブ)

 

 

Long&Shortで設定お願いします。DLLの仕様を許可するにチェックを入れないとEAが設置できません。

 

 

【5】EAの設定(パラメーター)

 

 

①ロット数

 

この数値を変更すると取引ロットの最小値が変わります。

 

ロットの参考値についてはこのマニュアルで触れておりますので、ご参考にしてください。

 

②最大ポジション数MAX20

 

最大ポジション数を制限することができます。値の数値を変更することで設定が適用されます。

 

20ポジションが最大になります。

 

③新規エントリー許可

 

true=通常通りトレード

 

false=エントリーしなくなるが決済はする。

 

こちらは割とお客様から要望が多かった機能です。

 

「自動売買停止中も利確するようにしてほしい」

 

という声が多かったため実装しました。MT4の自動売買をONにしたままこの機能をfalseに設定すると、エントリーはしなくなり決済ポイントに達すると決済のみ機能します。

 

④買い許可・売り許可

 

true=通常通りトレード

 

false=エントリーしなくなるが決済はする。

 

買い・売りを個別で停止できる機能です。EA設定の

 

LongOnly・ShortOnly

 

とほぼ同じ機能ですが、こちらの機能で停止をかけるとエントリーはしなくなりますが決済は入ります。

 

⑤時間外のNポジション以下の強制決済

このEAは決まった時間以外はエントリーしないようになっています(日本時間で9~15時)。

このポジション数は下にある「Nポジション数」の数値を変えることで変更できます。

 

例えば「Nポジション数」に8と入力すると

 

時間外になったときのポジション保有数が8ポジション以下であれば全ポジション決済されます。

 

false=機能OFF、強制決済しない

true=昨日ON、強制決済する

 

※LongとShortは別々にカウントしますのでご注意ください

例① Nポジション数を5で設定した場合

ロング5ポジション

ショート5ポジション
の場合

⇒すべてのポジションが決済されます

例② Nポジション数を5で設定した場合

ロング3ポジション

ショート6ポジション

⇒ロングは決済され、ショートは決済されません

 

 

⑥Nポジション数

上記にある通り、⑤の機能の発動を何ポジション以下にするかを設定します。