今週の相場(9/20~9/24)

弊社専属トレーダーの相場分析を共有いたします。運用に是非お役立てください!

 

尚、私の相場分析ではありませんので質問をいただいてもお答えできませんので予めご了承ください。

 

わからない専門用語があれば一度ご自身でネットで調べてみてください!

 

 

以下、トレーダーより

 

今週は水曜日にFOMC、木曜日にBOE、ヨーロッパPMIラッシュ、金曜日にパウエル議長の発言など重要指標をが目白押しです。

FOMCでは、3ヶ月に1回のドットチャートが公開され、今後の政策金利の見通しが公開されなにかしらのサプライズ要因があるかもしれません。

 

 

現時点ではどう転ぶか不透明なため、FOMC前後はトレードを控えたり、自動売買をオフにするなど対応が好ましいと思います。

また、BOEについては若干タカ派によるのではないかとの見方があり、少しではありますがポンド高が期待できそうです。

 

 

しかし、上記指標以外にダークホース的存在として9/23に発表されるTCMB(トルコ政策金利)に注意しなければなりません。

2021年はトルコのエルドアン大統領の方針・発言をめぐって、特にクロス円が数百pipsの大暴落を起こしたことがあります。

 

 

また、週末はドイツ総選挙などもあり、ユーロが大きく動く要因になる可能性もあります。

とにかく今週は指標の前の自動売買の稼働は控える、裁量トレードも控えるなど各自対策を取ることをおすすめします。

 

 

【トレードポイント】
今週は重要指標が多く相場の方向性が読みにくいため、おすすめのトレードポイントはありません。

なお、参考程度ですが今週の筆者の自動売買運営方針は重要指標が多いことから以下のようにする予定です。

 

9/22 26時~翌9時 自動売買停止
9/23 15時~24時 自動売買停止
9/24 22時~25時 自動売買停止

 

状況によって変更する可能性はありますが、参考にしていください。

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ABOUTこの記事をかいた人

FX自動売買ツール開発元代表取締役。 2級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)。 投資は近年では詐欺まがいなものも多く、情報弱者は食い物にされてしまいます。 しっかり知識をつけて、負けない投資ライフを作り上げましょう!