今週の相場(8/16~8/20)

弊社専属トレーダーの相場分析を共有いたします。運用に是非お役立てください!

 

尚、私の相場分析ではありませんので質問をいただいてもお答えできませんので予めご了承ください。

 

わからない専門用語があれば一度ご自身でネットで調べてみてください!

 

 

以下、トレーダーより

 

先週金曜のミシガン大学消費者信頼感指数が予想より悪い結果となり、米国の景気回復にピークアウトが見え始めていることが明らかになりました。

 

 

この結果を踏まえて全面ドル安となり、ドル円は大きく下落しています。

 

 

一旦はドル売りに動いたものの来週にはジャクソンホールを控えており、テーパリング示唆が期待されていることから、ジャクソンホール会議終了までドルは材料難となりあまり大きく動かないだろうと予想しています。

 

 

 

しかし、8月は円高アノマリーということで例年どおり円買いが起きています。

 

 

こういった側面からややドル円は下に振れる場面もありそうです。

 

 

また、ニュージーランドでは新型コロナウイルスの市中感染者が確認されたとして全土でロックダウンを発表し、期間は最短で3日間と発表しています。

 

 

ニュージーランドのロックダウンを受けて、RBNZの利上げが確実視されていましたが、据え置きになる可能性も出てきました。

 

 

 

このような状況からNZが売りで反応していますが、さらなる下落をする場合は、明日のRBNZで政策金利が据え置きでNZ売り、さらにロックダウン延期で売りを加速する可能性は非常に高いため、この2つの条件がお揃えば大きく下落するため要チェックしたいところです。

 

 

 

【トレードポイント】

先週同様8月の円高アノマリーは今週も続くと思われるため、クロス円の戻り売りをお勧めします。

 

ただし、NZについては明日のRBNZの政策金利据え置き以外の場合は、大きく戻す可能性があるため、経済指標後の結果を見てエントリーすることをお勧めします。

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ABOUTこの記事をかいた人

FX自動売買ツール開発元代表取締役。 2級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)。 投資は近年では詐欺まがいなものも多く、情報弱者は食い物にされてしまいます。 しっかり知識をつけて、負けない投資ライフを作り上げましょう!