今週の相場(7/26~7/30)

弊社専属トレーダーの相場分析を共有いたします。運用に是非お役立てください!

 

尚、私の相場分析ではありませんので質問をいただいてもお答えできませんので予めご了承ください。

 

わからない専門用語があれば一度ご自身でネットで調べてみてください!

 

 

以下、トレーダーより

 

今週28日の深夜3時にはFOMCがあります。

 

現在市場では、米国がいつテーパリングするかが非常に注目されていました。

 

また、オーストラリア、ニュージーランドが実質テーパリングに舵を切りましたが、市場は一時的反応しAUDやNZD買われるものの、その後は下落基調になりました。

このような状況からテーパリングに対して市場の反応が鈍化していると判断できるでしょう。

市場の反応が鈍化しているということは、テーパリングについてある程度織り込まれている可能性があることから、今週のFOMCでテーパリング議論が進行したとしても、市場が大荒れとなる可能性は低いのではないかと思われます。

 

また先週早々の段階では、リスクオフが継続するものと思われていましたが、下落の原因となった原油先物価格の急騰や、米国株が市場最高高値を更新するなどとしているためリスクオフは続かない可能性が高いです
従って、今週は先々週のリスクセンチメントの悪化からの回復(先週から引き続き)が見込まれ、ゴルディロックス(適温相場)となり、リスクオン基調になるものと思われます。

 

 

【トレードポイント】
今週のトレードポイントは、ゴルディロックス相場の再燃からクロス円の押し目買いがおすすめです。

原油価格の戻しが早いことからクロス円の中でもCADJPYが良いと言えるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

FX自動売買ツール開発元代表取締役。 2級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)。 投資は近年では詐欺まがいなものも多く、情報弱者は食い物にされてしまいます。 しっかり知識をつけて、負けない投資ライフを作り上げましょう!