今週の相場(7/19~7/23)

弊社専属トレーダーの相場分析を共有いたします。運用に是非お役立てください!

 

尚、私の相場分析ではありませんので質問をいただいてもお答えできませんので予めご了承ください。

 

わからない専門用語があれば一度ご自身でネットで調べてみてください!

 

 

以下、トレーダーより

 

昨日の金融市場は急激なリスクオフに動き、円高、ドル高、スイスフラン高となりました。

リスクオフの原因は、複合的であると思われ、表向きにはOPECプラスの8月からの段階的な減産縮小より原油価格の下落が発端のようです。

 

 

しかし、上記で述べたように原因は複合的です。新型コロナウイルスの経済打撃から大きく巻き戻しをした世界経済ですが、ここ最近は経済回復のピークアウトも見られます。

 

 

英国では、コロナ入院患者の60%が2回のワクチン接種を終えた成人という報道もあり、新型コロナウイルスに対して、ワクチンの有効性が疑問視されてます。

こういった背景から英国では、米国の国務省とCDC(米疾病対策センター)は英国への渡航警戒を最も高いレベル4まで引き上げられ、リスクセンチメントは悪化し、リスクオフに繋がったと思われます。

また、8月は円高アノマリーが根強いことから直近2ヶ月のクロス円はテクニカルから見ても下落基調を継続する可能性が高いです。

今週金曜日にEUを中心としたPMIが発表されるため、前回より数値が悪いと景気回復がピークアウトしているかもしれないという判断材料になると思われるため、注意しておいてください。

 

【トレードポイント】

リスクセンチメントの悪化からしばらくはリスクオフの局面が続く可能性があります。

リスクオフにより円高が予想できるため、クロス円の戻り売りをおすすめします。

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