今週の相場(7/5~7/9)

弊社専属トレーダーの相場分析を共有いたします。運用に是非お役立てください!

 

尚、私の相場分析ではありませんので質問をいただいてもお答えできませんので予めご了承ください。

 

わからない専門用語があれば一度ご自身でネットで調べてみてください!

 

以下、トレーダーより

 

先週の雇用統計では、非農業部門雇用者数が増加したが失業率は増加という結果でした。一部州では失業保険の拡充が打ち切りになり、各企業では依然として人手不足の状態です。

このような状態から推察するにやはり今後夏場に掛けて雇用が復活し、ドル買いが先行する可能性は非常に高いと思われます。

また、雇用統計後は米金利は低下し、NYダウは史上最高値を再度更新したことから、市場のリスクセンチメントは改善されおり、それに伴い一旦リスクオフからリスクオンへの動きに切り替わっていくかもしれません。その影響でクロス円などのリスクオン通貨が買われやすくなり、中央銀行がマイナス金利を行っているユーロ、円、スイスフランなどは売られる構図が見えてきます。

ちなみに、本日月曜日は米国市場が休場のため、相場が動きにくいです。

動くとすれば明日火曜日からの可能性が高いですね。

 

【トレードポイント】
今週のトレードポイントは、クロス円の押し目買い(CADJPY、NZDJPY)などがおすすめです。

上記で述べているようにマイナス金利を採用しているユーロ、スイスフランのクロス円の押し目買いはおすすめしません。

また、先週111円台で終値をつけたドル円の押し目買い、夏場に向けてのドル買いとマイナス金利のユーロであるユーロドルの戻り売りを狙っていくこともおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

FX自動売買ツール開発元代表取締役。 2級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)。 投資は近年では詐欺まがいなものも多く、情報弱者は食い物にされてしまいます。 しっかり知識をつけて、負けない投資ライフを作り上げましょう!