今週の相場(6/28~7/2)※雇用統計あり!

弊社専属トレーダーの相場分析を共有いたします。運用に是非お役立てください!

 

尚、私の相場分析ではありませんので質問をいただいてもお答えできませんので予めご了承ください。

 

わからない専門用語があれば一度ご自身でネットで調べてみてください!

 

以下、トレーダーより

 

先々週発表されたFOMCにより市場は一時混乱し乱高下する場面がありましたが、早期に相場は落ち着きを見せてリスクセンチメントは改善しているものと見られます。

 

 

今週は金曜日に雇用統計を控えています。

 

 

4月の雇用統計では非農業者数が予想よりも非常に低い数値を出したことで、アメリカの雇用は復活していないことが浮彫となりましたが、その原因は手厚い給付金制度により今新型コロナウイルスの感染リスクを背負って働くより、手厚い給付金をもらって働かないほうが割りに合うため、雇用が復活しない旨をお伝えさせていただきました。

 

しかし、この給付金は9/6までが期限であり、全米25州では失業者が求職に向かわないことから給付金の早期の打ち切りを発表しています。
いよいよアメリカ国民は働きに出ないといけない状況になってきたのではないでしょうか。

 

前回のFOMCでは早期利上げを推すメンバーが増えており、今市場でもっとも注目されていることは「アメリカのテーパリング(利上げ)の前倒しがあるのでは?」ということです。

 

雇用復活と早期テーパリングの思惑からやはり市場ではドル買いが今後優勢になるのではないかとの見方が大半です。

 

 

 

【トレードポイント】
今週のトレードポイントはドル買い狙ったUSDJPYの押し目買い、EURUSDの戻り売りを推奨します。

 

しかし、上記でも述べたとおり今週金曜日には雇用統計があり、木曜日には雇用統計の結果を予想するのに重要な指標であるISM製造業景状指数が控えているため、注意が必要です。

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ABOUTこの記事をかいた人

FX自動売買ツール開発元代表取締役。 2級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)。 投資は近年では詐欺まがいなものも多く、情報弱者は食い物にされてしまいます。 しっかり知識をつけて、負けない投資ライフを作り上げましょう!