今週の相場(6/14~6/18)

弊社専属トレーダーの相場分析を共有いたします。運用に是非お役立てください!

 

尚、私の相場分析ではありませんので質問をいただいてもお答えできませんので予めご了承ください。

 

わからない専門用語があれば一度ご自身でネットで調べてみてください!

 

以下、トレーダーより

【今週の相場展望】
14日夜に英国で21日ロックダウン解除に向けてインド型のコロナウイルス感染拡大により延期するか政府から声明があります。
先週の時点で4週間の延長が有力との見方があり、おそらくロックダウン解除が延長すればポンドは売りで反応するでしょう。
さらにポンドと追随して欧州通貨にも売りで調整が入る見込みがあります。
しかし、ワクチンの摂取率の状況から現在の経済回復の見込みは.欧州〉米国〉日本の見方が強いため、売りは短期的な調整になると思われます。

また、今週はFOMCを控えており先週のCPIが予想を上回ったことでテーパリングが示唆が期待されてますが、FRBはあくまでも雇用と賃金の増加に主軸を置いているため、テーパリング示唆はないと考えられます。
しかし、FRBメンバーの中でテーパリング示唆をするメンバーが増えればドル買いが先行するかもしれません。
FOMCの結果次第で当面のドルの動きが変わりますので、今週は注意してください。

【トレードポイント】

英国ロックダウン延長から短期的なポンド売りが予想されるため、GBPJPY、GBPUSDの短期的なショートをおすすめします。
今週は全体的に方向が出にくいと予想されますので、利確幅は狭めに設定しておいた方が良いかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

FX自動売買ツール開発元代表取締役。 2級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)。 投資は近年では詐欺まがいなものも多く、情報弱者は食い物にされてしまいます。 しっかり知識をつけて、負けない投資ライフを作り上げましょう!