老後は35年間!?貯金が1億円以上必要というのは本当なのか。

日本人は100歳まで生きるようになる。

 

前回は日本人が100歳まで生きる時代が普通にやってきて

 

老後が35年もあるというお話をしました。

 

ちなみに戦後の日本人は60歳時点で半分はなくなっていたそうですが

今や60歳時点で9割以上の方がご健在です。

 

昔の人はこんなに日本人が長生きになるとは考えてもみなかったでしょう。

 

それが我々が老後を迎えるころに起こるということです。

自分は80歳くらいで死ぬんじゃないかと思っていたらなんと100歳前後まで生きてしまったということが…。

 

さて、長生きはいいことばかりじゃありません。切実にお金の問題がのしかかってきます!!

今回は生活資金だけのお話をします。どのくらい老後までに用意しておかないといけないのか。

 

 

 

1、老後生活資金は1億円以上!?

 

これはよく言われる話ですが、老後の生活資金は1億円ほどかかる可能性は確かにあります。

単純計算してみます。まずこの統計をご覧ください。

「ゆとりある生活費は月30万円」還暦人はなにを思う

 

老後の夫婦での生活費は、30~35万円ないと安心して暮らせないということですね。

今現在の話をすると、平均寿命が女性90歳近くになってきています。

定年は65歳になってきてますので90-65=25年

老後は25年くらいであると言えるでしょう。

 

そうすると、30万円の生活費でみると

30万円×12か月×25年=9000万円

 

35万円の生活費でみると

35万円×12か月×25年=1億500万円

 

ということですね。さらに長い気になると考えると恐ろしい数字です。

 

 

2、とはいえ貯金は1億はいらない

じゃあ1億貯めろと言われても無理だと思います、さすがに!

 

現実は年金制度がありますので、夫婦で大体18万円くらいが平均受給額です。

18万円×12か月×25年=5400万円

となります!

 

ですので先程お伝えしたゆとりある生活資金月30万円だと9000万円必要ということになるので

 

9000万円ー5400万円=3600万円

 

これが65歳までに貯金しておかないといけない金額です。

 

それでもなかなかきついですね。

 

なのでお金を増やしていくワザや

老後も収入が自動で入ってくるワザを知っていないといけないのです。

 

何もしないのはもはや自殺行為といってもいい時代になってきました。

 

 

 

 

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